Danal News

  • 2017/05/17(水)   ダナル、スリープロエージェンシー株式会社と業務提携についてのお知らせ


     株式会社ダナルジャパン(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:李教震)は、「夢」を目指す人材を支援し、ITを中心としたオンデマンドサービス、シェアリングエコノミー事業を提供するスリープログループ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:村田峰人/東証二部:2375)の子会社であるスリープロエージェンシー株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:稲村勝巳)と資本業務提携を行い、WeChat Paymentを中心としたインバウンド向けモバイル決済サービスの普及に支援を受けることになります。


     今回、スリープロエージェンシー株式会社との資本業務提携により強固なサポート体制を構築し、訪日外国人向けのカードレススマートフォン決済利用可能先を多く設置することで、訪日外国人の消費増加における地域活性化および観光客のおもてなしに繋がるよう貢献して参ります。



    <スリープロエージェンシー株式会社について>

    会社名
    スリープロエージェンシー株式会社

    代表者
    代表取締役社長 稲村 勝己

    所在地
    東京都新宿区西新宿7-21-3

    創業
    2004年 1月

    資本金
    1億円

    URL
    http://www.threepro.co.jp/

    業務内容
    フィンテック事業


    <スリープログループ株式会社について>

    会社名
    スリープログループ株式会社

    代表者
    代表取締役社長 村田 峰人

    所在地
    東京都新宿区西新宿7-21-3

    創業
    1996年 4月

    資本金
    10億687万円

    URL
    http://www.threepro.co.jp/

    業務内容
    IT機器に関するサポートサービス/電気・電気通信工事
    コールセンターサービス
    セールスプロモーションサービス
    ITエンジニア派遣、受託開発
    ビジネス成長支援事業(シェアリングエコノミー)


    <株式会社ダナルジャパンについて>

    会社名
    株式会社ダナルジャパン

    代表者
    代表取締役社長 李 教震(イ キョウジン)

    所在地
    東京都千代田区九段南4-2-11

    創業
    2012年 2月

    資本金
    9280万円

    URL
    http://www.danal.jp/

    業務内容
    モバイル決済システムの開発及びインフラ提供
    国際かんたん決済、デジタルスタンプ、モバイル認証


    <株式会社ダナルについて>

    会社名
    株式会社ダナル

    代表者
    代表取締役 チェ・ビョンウ

    所在地
    京畿道城南市盆唐区盆唐路55 (韓国)

    創業
    1997年 7月

    資本金
    21.2億円

    URL
    http://danal.co.kr/

    業務内容
    モバイル決済システムの開発及びインフラ提供

  • 2016/08/26(金)   ダナル、アジアインバウンド観光振興会とパートナーを組み訪日中国人旅行者向けスマートフォン決済「WeChat Payment」の提供開始


     株式会社ダナルジャパン(本社/東京都中央区)は、株式会社アガルタ(本社/愛知県名古屋市)とともに、一般社団法人アジアインバウンド観光振興会の理事会で、訪日中国人旅行者向けスマートフォン決済「WeChatPay」がショッピングにおける有効な決済手段として承認を受け、9月1日(木)より日本国内でのサービス提供を開始いたします。


     ダナルジャパンがアジアインバウンド観光振興会とパートナーを組み訪日中国人旅行者向けスマートフォン決済「WeChat Payment(以下、「WeChat Pay」ウィーチャット ペイ)」の提供開始


     株式会社ダナルジャパン(本社/東京都中央区、代表取締役 李 教震、以下「ダナル」)は、株式会社アガルタ(本社/愛知県名古屋市、代表取締役CEO 松村 学)とともに、一般社団法人アジアインバウンド観光振興会(略称:AISO)が2016年6月30日に開催した理事会で、訪日中国人旅行者向けスマートフォン決済「WeChatPay」がショッピングにおける有効な決済手段と位置づけられ、AISOにおける普及促進を目的としたパートナー企業として承認を受け、この度日本国内でのサービス提供を開始することといたしました。サービスの提供開始は9月1日を予定しております。


     ダナルのスマートフォン決済サービスの大きな特長は、マルチ決済サービス・マルチカントリーのモバイル決済サービスにあります。中国で既に6億人以上が利用しているSNSアプリWeChatのモバイル決済サービスWeChat Payや、今後導入を予定している韓国のSNSアプリKakao Talkのモバイル決済サービスBankWalletKakaoを一つのプラットホーム上で利用することができます。導入する店舗側にとって決済サービス毎に代理店と契約を取り交わす手間から解放され、売上代金の管理も一元化され業務の効率化が期待できます。


     インバウンドビジネスで特に注目されている中国人観光客に加え、今後、韓国人観光客へも提供可能なこのサービスは、さらにアジアを中心に各国、各種の決済サービスを展開してまいります。


     ※パートナー会社を通じて銀聯も提供


     ■スマートフォンマルチ決済サービスとは(WeChat Payの場合)

     中国では、スマートフォンとSNSアプリWeChatの普及(6億人以上が利用)により、モバイル端末を利用した決済「WeChat Pay」が急速に広がっています。若者を中心に、タクシーやコンビニエンスストア、公共料金の支払いなど幅広く利用され、現在30万店以上で利用可能です。


     ・決済の仕組み

     消費者(中国人観光客)は店頭でWeChat PayのQRコードを表示し、店舗側はダナルの専用アプリをインストールしたiPadなどでそのQRコードを読み取り、決済は完了します。専用アプリで読み取った情報は、ダナルの決済サーバーを経由して、消費者(中国人観光客)が登録する銀行(中国)に送信され、キャッシュレスで決済が完了します。


     ・消費者側(中国人観光客)のメリット

     中国現地で日常的に利用しているモバイル決済サービス(WeChat Pay)を海外訪問先で中国国内と同様の方法で利用できる事で、快適なキャッシュレス決済サービスを実現できます。


     ・店舗側のメリット

     キャッシュレスにより支払いスピードが向上するだけでなく、SNSサービスWeChatによる口コミの集客効果により、中国人観光客からの売上増加が見込めます。またさらに、お支払い時にお客様に対して、微信(WeChat)の公式店舗アカウントのフォロワー化を促進できるのも大きな魅力のひとつとなっています。


     ■アジアインバウンド観光振興会(AISO)について

     訪日旅行(インバウンド)を取り扱うランドオペレーターの旅行会社が集まり2006年に設立。現在63社の正会員と200社の賛助会員が加盟。AISO正会員の旅行会社で扱う訪日旅行者数は年間約150万人で、アジア圏の訪日旅行者の約35%のシェアを扱っています。


     主な活動

     1. 訪日旅行(インバウンド)のルール作り

     不法ガイドの排除、ガイド認定制度の構築、粗悪な格安団体旅行の排除

     2. インバウンドインフラの整備

     観光庁やJNTOと協力し、通訳コール・多言語観光案内掲示板の整備

     3. 各県の特徴を取り入れた新しいデスティネーションの開拓 など

     AISOのURL:http://shadanaiso.net/aiso/index.html


     ■株式会社ダナルジャパン(http://www.danal.jp/

     モバイル決済システム業界の先駆者、韓国・ダナル社の日本法人として2012年設立。モバイル決済システムの開発及びインフラ提供。国際かんたん決済、デジタルスタンプ、モバイル認証などを業務内容とし、顧客視点をそのサービスの中心に置いています。


     ■株式会社アガルタ(http://agartha-inc.com/

     海外6言語(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ロシア語)をはじめとした多言語による広告、外国人向けポータルサイト運営など、インバウンド活性化に向けた様々な企画やサービスを展開しています。1992年設立。


  • 2015/11/19(木)   ダナル、アモーレパシフィックのARITAUM(アリタウム)にバーコード決済サービスを提供



     グローバルモバイル決済サービスを展開するダナル(www.danal.co.kr)は、アモーレパシフィックのトータルビューティソルーション専門店であるアリタウムと提携し、テンペイのバーコード決済サービスを提供すると発表した。


     テンペイ(WeChat Pay)は、クレジットカードや現金ではなく、中国で慣れているバーコード決済そのままで、元で決済することができる簡単決済システムで、韓国内ではダナルを介してサービスが提供される。アリタウムはバーコード決済提携に従って、全国主要店舗でテンペイ決済時に割引イベントを提供し、今後とも様々なプロモーションを継続的に行う予定だと説明した。


     ダナルのFinTech事業本部長キム・サンゴン氏は「アリタウムとの提携しテンペイ決済サービスの提供することで、中国観光客により安全・便利な決済サービス及びショッピング環境を提供することができた」と述べている。また、アリタウムの戦略企画チーム長チェ・ソンミン氏は「最新のデジタルソリューションをもとに、国内外のお客様よりシンプルで、新しいショッピングの機会を提供し、アモーレパシフィックが追求しているアジアンビューティの価値を普及していく」と抱負を明らかにした。


     アリタウムはテンペイ決済サービスの導入にあたって、海外観光客のため「税金の還付(Tax Refund)自動発行サービス」を提供することで、顧客利便性を最大限に引き出し、グローバル観光客の便利なコミュニケーションのため、モノのインターネット(IoT)基盤のデジタル機器を介して「モバイルガイドサービス」をサポートするなど、顧客サービスの強化に注力している。


  • 2015/09/24(木)   テンペイ、ダナルと韓国国内決済市場の攻略...「10億ウォンキャッシュバック」キャンペーン



    WeChat Barcode決済、10元キャッシュバックのプロモーションポスター


     中国最大のインターネット企業であるテンセントグループの決済サービスであるテンペイ(Tenpay)は韓国を訪れる中国人観光客に対して、ダナルの加盟店でWeChat Barcode決済を利用することで、合計10億ウォンのキャッシュバックキャンペーンを実施することを24日発表した。


     グローバルモバイル決済サービスを展開するダナルはテンペイと韓国国内決済市場への進出及びWeChat Barcode決済サービスの活性化のために、中国人観光客に対してダナルの加盟店で20元以上をWeChat Barcodeで決済した場合、10元のキャッシュバックキャンペーンを実施する。


     ダナルのFinTech事業本部長キム・サンゴン氏は、「テンペイが実施する10億ウォンキャッシュバックキャンペーンは、韓国国内の加盟店の拡大とWeChatを利用している中国人観光客の決済利便性と活性化のためのプロモーションだ」、「今回の中国中秋節(9月26日〜27日)と国慶節(10月1日〜7日)などゴールデンウィーク期間中に、中国人観光客が爆発的に増加することが予想されることによって、仁川空港、金浦空港、明洞近くのセブンイレブンなどのコンビニで売上が急増すると期待している」と述べている。


     キム本部長はまた、「セブンイレブン、Buy the way、With meのように、バーコード決済サービスが活性化されているコンビニ、dal.komm coffeeなどのフランチャイズ加盟店などではWeChat Barcode決済が可能である」とし「既存の加盟店だけではなく、多くの中国人観光客が訪れる観光地をはじめ、免税店、百貨店、化粧品など様々な業種で加盟店を拡大している」と述べている。


     テンペイのキャッシュバックキャンペーンは、10月31日まで実施され、50日間毎日1万人ずつ合計50万人の中国人観光客にキャッシュバックサービスが提供される。


  • 2015/09/14(月)   ダナル、仁川国際空港免税店と決済事業を開始


    ダナルは仁川国際空港免税店と’テンペイ・バンクウォレットカカオ’のバーコード決済サービス提供に関する契約を締結


     グローバルモバイル決済サービスを展開するダナル(www.danal.co.kr)は、仁川空港内のシティ免税店にテンペイ・バンクウォレットカカオのバーコード決済サービスを提供すると発表した。


     シティ免税店は、昨年清州国際空港に続き、今年仁川空港に入店して化粧品、香水、酒、タバコなど、さまざまな免税商品を扱う免税専門流通企業であって、韓国を訪問する中国人観光客向けの、テンペイ決済と国内外の観光客向けのバンクウォレットカカオなどのバーコード決済サービスを導入することにより売上増加を期待している。


     最近メールスの影響で減少した海外の観光客が再び韓国に足を向けており、特に中国は中秋節と大型連休があるため大勢の中国観光客が韓国を訪問することが予想され、仁川空港と清州空港のシティ免税店の化粧品や香水、主流、衣類などの売上が急増すると見込んでいる。


     ダナルが提供しているテンペイとバンクウォレットカカオなどで導入されているバーコード決済サービスは、スマートフォンだけで決済が可能になるため、現金やクレジットカードを所持する必要がなく、中国観光客の場合両替と手数料の負担が減るため、中国で慣れているバーコード決済そのままで、より簡単で安全に利用することができる。


     ダナルは仁川空港免税店をはじめ、全国の外食専門のフランチャイズとコンビニエンスストアにバーコード決済サービスを提供しており、今年シティ免税店に続き、空港や市内免税店、百貨店、主な観光地でもバーコード決済サービスを利用できるように加盟店を拡大する一方、決済サービスと連携した様々なイベントを介して利用者獲得に総力を上げている。


  • 2015/08/26(水)   ダナル、米国3大信用情報会社であるエクィファクス(Equifax)と’モバイル認証サービス’の契約を締結


    ”オートフィル(Autofill)サービスにより複雑な登録の手続きがより簡単で安全に完了”


     グローバルモバイル決済サービスを展開するダナル(www.danal.co.kr)と米国3大信用情報会社であるエクィファクス(Equifax)は、モバイル認証サービス提供に関する契約を締結したことを発表した。


     ダナルの米国現地法人(www.danalinc.com)とエクィファクスは消費者がより簡単で安全な取引が実現できるようにモバイルEコマース環境を改善し、Eコマース加盟店が商品の販売とともにより多くの顧客を確保できるように進化したモバイル認証サービスをスタートする。


     この契約締結により、ダナルのオートフィル(Autofill)サービスはエクィファクスのインスタタッチ(Instatouch)モバイルEコマースソルーションに適用され、インスタタッチをご利用の顧客は、自動入力された携帯番号と登録情報、及びクレジットカード情報を認証することでモバイル機器での会員登録及び決済サービスをより簡単で安全に利用することができる。


     ダナルのオートフィル(Autofill)サービスは顧客から携帯番号認証を行って頂く事により、顧客の住所やメールアドレス、更に決済情報まで自動的に入力してくれる新概念のサービスである。ダナルとエクィファクスは、顧客がモバイル認証サービスを介して、Eコマース加盟店の会員登録及び、決済まで多くの段階を減らす事によって「顧客の離脱を防ぐ、販売率を高める」というサービス導入効果を期待している。


     エクィファクスのアナンド・クリシュナスワミ(Anand Krishnawamy)副社長は、”ダナルと新しいサービスを展開することになって非常に嬉しい”と、”ダナルのサービスを介して消費者がモバイル機器で、より簡単で安全に本人認証及び決済サービスを利用することができると考えている”と期待を高めた。


     なお、ダナルの米国現地法人(www.danalinc.com)のジム・グリーンウェル氏は”グローバルリーダー企業である、エクィファクス社との提携により全世界のマーケットに対して、モバイル認証サービスが幅広く利用されると期待している。”、”最近、契約を締結したヨーロッパ最大の通信社であるオレンジ通信社との提携に対してもモバイル認証サービスを拡大して行く”と述べた。


     エクィファクス(www.equifax.com)は顧客情報や商取引情報及びソルーションを提供しているグローバルリーダー企業でありながらニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場されており、S&P500指数に含まれている上量企業である。全世界6億名の消費者情報と8千万の企業データを基づいて、顧客に最新の情報を提供しており、過去2014年には、ブルームバーグビジネスウィークのTOP50企業にも選定された。CIOマガジンが選定したTOP100フィンテック企業にも企業名を挙げている。


  • 2015/07/23(木)   ダナル、LG Uplusと携帯キャリア決済サービス 'ペイナウタッチ(Paynow Touch)' を開始


    携帯番号を提示し、プッシュ認証を承認すると決済が完了



     グローバルモバイル決済専門会社を展開するダナル(www.danal.co.kr)はLG Uplusとオフライン携帯キャリア決済サービス'ペイナウタッチ(Paynow Touch)'を23日からスタートした。


     'ペイナウタッチ'とはオフライン初の非接触型の少額携帯キャリア決済サービスであり、顧客が店頭で決済する際に店員に携帯番号を提示し、プッシュ(Push)認証を承認すると決済が完了される簡単決済サービスです。


     携帯電話を専用端末機に接触する必要がなく、パスワードや認証などの面倒な手順を経ずに、決済後、本人の携帯電話に送信される認証情報を確認するだけで支払いが完了されるサービスで、決済金額は携帯キャリア料金に合算されて請求されるため、別途現金やクレジットカード登録の必要がない画期的なサービスです。


     元々携帯キャリア決済サービスはスタンプやゲームアイテムなどデジタルコンテンツの少額決済から始まり、オンラインストア、ソーシャルコーマスなどのオンライン上で主な決済手段として使われていましたが、最近、韓国内で少額携帯キャリア決済の限度額が50万ウォン(約5万円)まで引き上げられる好材料と共に、今回導入されたオフライン決済サービスである'ペイナウタッチ'のスタートで店頭での買い物を中心に消費行動が変わっていくと予想されており、利用者の拡大はもちろん携帯キャリア決済市場がさらに活性化されていくと見込まれている。


     現在’ペイナウタッチ'はLG Uplusの無料認証サービスである'USIMスマートOTP'アプリをインストールしたUplusスマートフォンの利用者に限りサービスの利用が可能となっている。

     利用可能店舗は今のところ、ダナルのコーヒーブランドであるダルコムコーヒー(dal.komm)のすべての店舗で'ペイナウタッチ'を利用することができ、全国のコンビニ、ファーストフード、ショッピング、代理運転、タクシーなど様々な業種で順次利用が可能になる予定である


  • 2015/06/24(水)   ダナル、インターネット専門銀行設立


    グローバルマーケット攻略を可能に



     グローバルモバイル決済専門会社を展開するダナル(www.danal.co.kr)は韓国国内にインターネット専門銀行の設立に参加すると24日に公式に発表した。


     ダナルは韓国のフィンテック(FinTech)をリードする企業で、モバイルと金融を結合したモバイル決済事業を先導してきた。インターネット専門銀行において、過去15年間の決済ノウハウをベースにしたビッグデータを活用する事で、金融消費者の便益の増大を具現化する計画である。ダナルは既にインターネット専門銀行設立のために専門家と連携を取りながら内部の専門チームを構成し、準備を進めている。


     現在ダナルは、韓国内で約16,000のオンライン加盟店と18,000のオフライン加盟店と契約しており、今年の韓国内決済取引額が約2兆ウォンに達すると予想され、金融顧客の確保はもちろん、蓄積されたノウハウと技術に基づいて体系的かつ安全なインターネット専門銀行設立をすることを目指している。

     ダナルは中国テンセントと決済提携を結んでおり、またヨーロッパを代表するキャリアであるオレンジ通信社とモバイル認証サービスの契約を結ぶなど、米国と欧州、中国などの世界市場で決済ビジネスをリードしており、今回のインターネット専門銀行を契機にさらなるグローバルマーケット攻略を積極的に進める方針としている。


  • 2015/06/17(水)   ダナルIncとフランス・テレコム傘下のオレンジ通信がモバイル認証サービスの包括パートナーシップ契約を締結


     カリフォルニア州サンノゼ、2015年6月17日-

     デジタル決済、モバイル認証、認証ソリューションにおいて世界的なリーディングカンパニーであるダナルIncは、フランスに本社を置く携帯電話事業社のオレンジ通信とモバイル認証サービスに関するパートナーシップ契約を締結致しました。ダナルIncとオレンジ通信がパートナーシップ契約締結に至った経緯は、オートフィル入力、即時決済、ユーザ登録、IDマッチング、ローカライゼーションサービス等のモバイル認証サービスが欧州を中心に需要が拡大している事によるものです。


     現在、ダナルIncが提供するモバイル認証ソリューションは、数多くの有名な金融サービスやインターネット上のエンドユーザに対してサービス提供を行っております。これらのダナルincのソリューションはオレンジ通信社によって強く支持され、推進されてきたGSMAモバイルコネクトを補完するものとなります。ダナルIncは、企業がモバイル認証ソリューションを導入することにより、さらにインターネット上で顧客がより簡単で安全な取引を実現できるようになると確信しております。このソリューションはオレンジ通信社にとって最も重要なエンドユーザのプライバシー保護を同時に実現します。このパートナーシップ契約の締結により、ダナルIncがエンタープライズ市場への真のグローバルソリューションを提供する事になります。


     ダナルはEコーマス加盟店や金融機関のために、急増しているインターネット上での詐欺や未解決の課題に対処する独自の立場をとっております。エンドユーザに対してシームレスでストレスが無く、安全なe-コマースサービスの提供を求めている企業に対し、最高クラスのリアルタイムモバイル認証ソリューションを提供すべく、携帯電話事業会社と提携する事で携帯電話ネットワークサービスをさらに強化してまいります。


     オレンジ通信社とダナルは数ヶ月に及ぶデューデリジェンスの末、オレンジ通信がダナルにとってモバイル認証ソリューションの戦略的なパートナーであると確信しております。我々は、世界中の携帯通信キャリアにおけるプライバシー基準をサポートし、さらにエンドユーザが簡単に安全にご利用頂けるよう邁進して参ります。


  • 2015/04/21(火)   ダナル、テンセント社と国家間オフライン決済サービスを開始


    11兆ウォンのショッピング観光客、韓国で“WeChat Barcode決済”



     2015年4月21日、ソウル – グローバルモバイル決済サービスを展開するダナル(www.danal.co.kr)と中国インターネット・サービス大手のテンセント(騰訊控股有限会社、www.tencent.com)は、テンセントのグループ企業が提供するオンライン決済・テンペイ(以下、「WeChat Barcode決済」)の韓国展開について合意し、バートンインフィルシステムの提供に関する契約を締結したことを発表した。


     この契約締結により、韓国を訪問した中国人観光客は、中国国内でテンペイを利用するのと同じように決済用バーコードを店頭で提示するだけでレジ精算を終了することができる。また、テンペイの利用者であれば、新たなアプリケーションのインストールやサービス利用申込を行わずにWeChat Barcode決済を利用できる。

     WeChat Barcode決済は、先ずダナルのバートン加盟店(約3万店舗)でサービスを開始し、その後免税店、百貨店、観光地まで拡大する予定である。

     更に、中国人観光客が韓国国内で買い物をした時に払った付加価値税を後で払い戻す事後免税制度(タックスリファンド)への対応も視野に入れている。


     ダナルは、「テンペイは、中国最大のインターネット企業であるテンセントグループの決済サービスであり、当社はテンペイとの間でバーコード決済サービスを提供する関係にあった。今回の韓国におけるWeChat Barcode決済のサービス開始により、韓国を訪れる年間約600万人の中国人観光客にレジ精算のスピード化に加え外貨換算のストレスからの解放という高い利便性を提供できる。また、訪韓する中国人観光客にとっての決済方法は、これまでクレジットカードや両替した現金に限られていたが、今後は中国で使い慣れている決済手段を利用することが可能になり、消費額も現在の11兆ウォンから相当増加するものと期待している。」と、述べている。


     ダナルは、テンセントが提供する多彩なインターネット・サービスの分野で、決済ビジネスを基盤としたインフラを提供する戦略的提携関係の強化を行っていく予定である。


  • 2015/04/21(火)   ダナル、フィンテックを本格化“Bank Wallet KaKaoバーコード決済サービス開始”


    “お財布不要”コンビニなどバーコードで決済完了



     2015年4月21日ソウル – グロバルモバイル決済専門企業であるダナル(www.danal.co.kr)は、決済インフラを提供するバンクワレットカカオのオフラインバーコード決済サービスを今日からスタートした。


     バンクワレットカカオは金融決済院と国内17銀行がダウムカカオと共同でサービスロンチしたモバイルワレットでセキュリティカード又は電子証明書といった別途の認証が必要ない。相手の口座番号が知らなくてもカカオ友として登録されているIDでメッセージを転送するのと同様にかんたんに送金などが可能なフィンテック金融サービスである。


     今回既存のサービスにダナルのバーコードインフラ機能が追加されオフラインのお店でもスマホだけでかんたん、安全決済が可能になった。


     今日からはダナルの加盟店を中心とした決済サービスがご利用になり、ファミリマート、セブン-イレブン、バイザウェイ、ウィドミー、ギャグストリ、ミニストップなどのコンビニエンスストア、ダルコムコーヒーなどフランチャイズの加盟店でスマートフォンのバーコードだけでかんたん決済が可能になる。


     レストラン、映画館、書店、マート、遊園地、テーマパークといった流通網を中心とした加盟店の拡大を進めている。


     今回のサービスは、スマートフォンを中心としてO2O(Online to Offline)展開、フィンテック(FinTech)の本格化したことで大きな意味があると見られている。


  • 2014/03/20(木)   ウェブマネー、バーコードでお支払いができる決済ソリューション「Webar」を提供開始


          


     電子マネー「WebMoney」の発行を通じ、豊かさの共創を目指す株式会社ウェブマネー(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚田 俊文、以下 ウェブマネー)は、株式会社ダナルジャパン(本社:東京都府中市、代表取締役社長:李 教震、以下 ダナルジャパン)と協力し、2014年3月21日(金・祝)より、スマートフォンで、簡単に店舗でのお支払いができるバーコード決済ソリューション「Webar(ウェバー)」の提供を、新大久保駅周辺の36店舗から開始します。

     「Webar(ウェバー)」  http://www.webmoney.jp/webar/


     ウェブマネーはサーバー管理型電子マネー「WebMoney」により、インターネット上を中心とした電子マネー決済ソリューションを提供しております。リアル店舗向けには2012年より横浜DeNAベイスターズと共同で横浜DeNAベイスターズカードを発行し、横浜スタジアム内の店舗で簡単にお支払いができる決済ソリューションを展開しております。


     また、ダナルジャパンは韓国ダナル社の日本法人であり、ダナル社は韓国のモバイル決済システムの先駆者として、高いセキュリティとエンドユーザ視点にたったバーコード決済ソリューションを展開しています。ダナル社のバーコード決済の仕組みは、安全で簡単にリアル店舗でお支払いができることから、韓国国内をはじめ世界でも多くの方に使われる決済ソリューションとなっております。


     ウェブマネーは、自社のサーバー管理型電子マネーの利点やノウハウと、ダナル社の安全かつ簡単なバーコード決済の技術を活用し、お客様のスマートフォンから直接電子マネーでお支払いができる新たなリアル店舗向けバーコード決済ソリューションを提供します。この新しいソリューションは、電子マネーをお客様のスマートフォン上にバーコード化して表示するアプリ「Webar(ウェバー)」と、Webarのバーコードを読み取る店舗様向けアプリ「Webar m-POS」を組み合わせた、安全かつ簡単で導入しやすい仕組みです。


     お客様向けアプリ「Webar」のご利用は、スマートフォンアプリをダウンロード頂き、初期登録するだけで開始できます。お客様は加盟店にて、Webarのバーコードを提示するだけでチャージやお支払いを簡単に行うことができます。また、お支払い時はワンタイムバーコードを表示させるので安心してご利用頂けます。Webarではご利用頂ける店舗の情報に加え、今後はキャンペーン情報やクーポンの配信など、お客様にとってオトクな情報や特典企画を提供していきます。


     店舗様向けアプリ「Webar m-POS」は、ウェブマネーと加盟店契約を行うだけで、POSレジの大幅改修や専用端末なども必要なくローコストに導入できます。移動式店舗やイベントの露店など、比較的小規模な店舗から、大型店舗まで幅広くご利用を頂ける仕組みです。

     「Webar」は、3月21日から3月30日まで開催される「新大久保 ドラマ&映画際」に合わせて新大久保駅周辺店舗から提供を開始し、期間中は新大久保の地域活性化に向けたドラマ&映画祭とのコラボキャンペーンを行うとともに、Webarへのチャージ増量特典や、ウェブマネーブースでチャージ時の韓流特別グッズ特典、Webar加盟店での店舗特典など、さまざまな企画をご用意しています。


     ウェブマネーは、新しいバーコード決済ソリューションにより新大久保駅周辺の地域電子マネーとしての利用促進を図りながら、「Webar」や「Webar m-POS」の機能改善や拡張により、お客様や店舗様が利用しやすいサービスへと改善し、さらなる拡大を図ってまいります。


     【新大久保でのWebarスタートアップ企画概要】

     ▽期間

     2014年3月21日(金・祝)~2014年3月30日(日)

     ▽場所

     東京都新宿区大久保周辺(新大久保駅周辺)

     ▽概要

     新大久保ドラマ&映画祭が行われる上記の期間中、ウェブマネー社の特設ブースを出展し、下記のイベントを開催します。

     (1)チャージできる店舗で、Webarへチャージすると10人に1人チャージ額を10%増量します。

     (2)ウェブマネー社の特設ブースでチャージすると、韓流グッズが当たります。

     (3)Webarを使ってお支払い頂くと、店舗グッズを必ずプレゼントします。


     【株式会社ウェブマネーについて】  http://www.webmoney.jp/

     電子マネー「WebMoney」の発行を通じ、世の中に「豊かさ」の共創を目指します。

     「WebMoney」は、オンラインゲーム、ソーシャルアプリ、音楽、映像など、PCやケータイ、スマートフォンにおけるデジタルコンテンツやECサイトで個人情報を入力することなく、「簡単・安心・便利」なお支払い手段として広くご利用頂いております。